ボイラー実技講習ガイドは、東京など各地で行われているボイラー実技講習の日程や費用、講習の申し込み方法などについて調べています。
ボイラー実技講習は、2級ボイラー技士免許試験の受験資格を得るための講習です。各市町村で実施されており、インターネットからでもダウンロード可能なボイラー実技講習申込書に記入の上、受講料を添えて、日本ボイラ協会の担当の支部へ郵送、もしくは持参すると講習を受けることができます。ただし、定員がある場合もあるので、場合によっては、受けられない場合もあります。まずは、協会へ確認してみた方が良いでしょう。
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ボイラー実技講習は、2級ボイラー技士免許受験資格を取得するために必要な講習で、社団法人日本ボイラ協会が講習を開いています。
社団法人日本ボイラ協会は、各都道府県に支部があり、ボイラ実技講習は、各支部によって行われています。
したがって、講習の日程も支部によって異なります。
ボイラー実技講習の日程は、社団法人日本ボイラ協会のホームページから各支部のページに移動し確認してみると良いでしょう。
ちなみに、平成20年のボイラー実技講習は、次のとおりです。
◆東京
・第10回
学科(実習):8月4日(8月5日)、8月6日(8月7日)
・第11回
学科(実習):8月18日(8月20日)、8月19日(8月21日)
・第12回
学科(実習):9月1日(9月3日)、9月2日(9月4日)
・第13回
学科(実習):9月16日(9月18日)、9月17日(9月19日)
・第14回
学科(実習):10月6日(10月8日)、10月7日(10月9日)
・第15回
学科(実習):10月20日(10月22日)、10月21日(10月23日)
●講習時間:全講習: 9:10〜17:00
●開催場所:JBAビル2F講習室・実習室(港区新橋5−3−1)
●講習科目:
・学科(2日)
ボイラーの概要、点火、燃焼の調整、附属設備及び附属品の取扱い、水処理及び吹出し 、点検及び異常時の処置
・実習(1日)
実習室において実習用の炉筒煙管ボイラー・鋳鉄製ボイラーを実際に焚いて、上記の実習を行います。
実習終了後、修了証 を交付します。
●講習費用:18,000円
なお、受講料は、各支部によって異なるようです。
例えば、東京支部では、18,000円ですが、神奈川支部だと、15,000円、埼玉支部だと、17,000円です。
申し込み用紙や受講料など、各支部によって異なりますので、まず最初に各支部のホームページで確認してみた方が良いでしょう。
ボイラー実技講習は、2級ボイラー技士免許試験の受験資格を得るための講習で、申し込み用紙は、日本ボイラ協会のホームページからダウンロードが可能です。また、講習の日程や費用は、各支部によって異なります。