結婚式 持ち物

結婚式当日の持ち物(1)

結婚準備が終わっても、安心してはいけません。結婚式当日に持って行くものまできちんと前もって準備しておきましょう。まず絶対に忘れてはならないのが、結婚指輪です。それから衣装類です。結婚式の衣装に合わせた男性用の靴下や、女性用の白のストッキング、下着などです。また、和装の場合は、腰紐やタオルなどが必要になります。タオルの枚数は、個人の体型などによって様々ですので、事前に確認しておきましょう。私物のアクセサリーを結婚式の衣装に合わせる場合は、それも忘れないようにしましょう。

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結婚式当日の持ち物(2)

結婚式場からチェックリストが渡されることが多いようですので、それをチェックしながら結婚式当日の忘れ物がないように準備していきましょう。

一般のレストランで披露宴を行う場合、披露宴の担当者がいない場合は、そういった持ち物の準備などは全て自分たちで管理しなければなりません。

少し大変でしょうが、早めに準備しておけば大丈夫です。

引き出物や衣装などを、式場意外のところに手配して使用する場合は、それらがいつ式場に届くのか、時間を必ず確認しておくようにしましょう。

もし当日に何か仕事を頼んだ友人がいた場合は、どんなに小さなことであっても、挨拶とお礼を忘れないようにしましょう。

特に受付の仕事をお願いした友人には、挨拶・お礼と一緒に当日に来てもらう時間の確認を忘れずに行うようにしましょう。

式場への支払いを結婚式当日に行う場合は、お金の管理を行う必要があります。誰に頼むのか予め決めておきましょう。

お金を扱うことですから、家族にお願いするのが一番良いと思います。

当日に必要なものは、前日になってギリギリ準備するのではなく、早めにすべてを確認して準備しておくことをお勧めします。

なお、結婚式が終わって、その後すぐに新婚旅行ですが、楽しいひと時が終わり、そして結婚準備をしていた期間の忙しさも無くなってやっと息をつくことが出来るでしょう。

でもここでホッとしてはいけません。結婚式が終わっても、まだやらなければならないことがあるのです。

結婚式の後の挨拶が、結婚式の締めくくりです。お世話になった方やお祝いをしてくれた友人たちに、お礼と挨拶をすることが必要です。

 

MJ スプレッド