首 凝りナビは、首凝りの原因についてのほか、マッサージなどによる首凝りの解消法についても調べています。
首凝り(首こり)は、何らかの原因によって血液の循環が悪化することがもっとも大きな原因だと考えられています。血液の循環が悪化すると、筋肉に酸素が行き渡らなくなり、乳酸などの老廃物が溜まり、その結果、筋肉が硬直して正常な筋肉の伸び縮みができなくなり、首こり、肩こりに繋がってしまうようです。首凝りが悪化すると、「頭痛・集中力の低下・不眠・イライラ感・めまい」などの症状が出やすく、さらに、この状態が長期間続くと「脳梗塞」の危険性も高まりますので注意が必要です。
首凝り(首こり)や肩凝り(肩こり)は、普段の生活の中の気づかないところで、首や肩に負担をかけていることで起こる場合がほとんどです。
乳酸などの疲労物質がたまり続けないように、たまってしまった疲労物質を早く解消するようにしていくことが大切です。
首こり解消は、4つのポイントがあります。
@ストレスを減らすこと
ストレスによって筋肉を緊張させないようにすることで首こりの解消へつながります。
A普段の姿勢を意識してずっと同じ姿勢でいないようにすること
とくに事務職などのパソコン作業が多い方はこれが一番大切になります。
B全身の血行を良くすること
体中の血行をよくすれば、体中にきちんと酸素がいきとどき、首こりになりにくい体ができあがります。
C毎日少しだけでも運動をすること
運動不足で肩のまわりの血流が悪くなったり、筋力が低下してくると、首凝りの大きな原因になります。
何もせずに首のこりが解消することはありません。
マッサージや体操などの運動を日ごろから心がけるようにしましょう。
仕事中も同じ姿勢が続いていたら、合間にたまにストレッチを行うだけでもいいと思います。
その第一歩が首こり解消と予防につながります。
首こりをストレッチで解消しましょう。
首こりや肩こりは、血液循環が悪くなり筋が硬くなっていますので、急激なストレッチや運動には注意して下さい。
内臓疾患や脳疾患が隠れている首こりの場合、自己流のストレッチ法で悪化させてしまう恐れもあります。
首こりの解消法にはストレッチや運動や軽い体操や水泳が良いと考えられています。
血流をあげ代謝を良くし、固まった関節や筋肉を丁寧にゆっくりとほぐしていく作業が大切です。
首凝りで頭痛、吐き気を伴っている場合はストレッチやマッサージはせず、光や音を遮断し安静に寝ることのほうが大切です。